刺しゅう屋さんの相棒 刺繍機
おはようございます。
風邪が一週間たってもなおらない、刺しゅう屋p-Co(ぴぃこ)のもっちゃんです。
喘息持ちなのですが、久しぶりに風邪をひいたら案の定なかなかなおりません。毎日咳と鼻水でくたくたになってしまっているピーコの嫁です。
299の森、コアラくじを引いてくださった方、ありがとうございました。色んな作家さんと交流できる、素敵なイベントだったと思います。
そして、喫茶スーズ焙煎所さんでの展示販売会はじまっています!
20190601
南区や近隣にお住いの皆さま、是非お立ち寄り下さい。
フリーペーパー 宙 Sora でも、告知しています。

展示の様子は店主のインスタの方にもアップしていますので、そちらも是非ご覧くださいませ。一応PCで見ると、インスタも一緒に見れるようになっているので、今までスマホでしか見てない、という方は、PCでも見ていただくと、ちょっと違うのが分かると思います。
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さて、今回は、機械のお話。
刺しゅう屋には大事な相棒、刺繍機。
刺繍ミシン専門ブランドメーカー タジマ の機械を使っています。車一台分くらいの値段で買ったこの機械はとても賢いミシンです。
今回はこの刺繍機の話題です。
cometoku米徳商店さんにいたときの写真でお送りします😊

自動で糸色を変えたり、デザインを回転・反転・縮小拡大できたりするのはもちろん。
縦横に連続縫いをしたり、
糸が切れると自動で止まったり、糸を自動でカットしてくれたり、
とても高機能なミシンです。

針は15本もついています。
それぞれが違う色の糸を通してあって、針を変えることで、15色の糸で刺繍できます。
ですが、実は普通のミシンにはできて、刺繍機ではできないことも。。。
データがないと縫えないので、ふつうのミシンのように、
延々と直線縫いをすることができません。
刺繍機が使えるからと言って、縫製までできるわけではないです。
こんなに高度なミシンなのに、簡単な直線縫いがデータなしではできないなんて、ちょっとおもしろいですよね。

刺繍機は、重いし、大きいし、普通のミシンとは大分違います。そんな中で、家庭用ミシンとの大事な共通点もあります。
メンテのために、油をマメに差すことがとても重要だということです。
前に縫製用として使っていた家庭用ミシンではあまりできていなかったのですが(-_-)、刺繍機の方は使うたびに油を差しています。
いいものを使っているので、大事にメンテして、なるべく長い間共に仕事をしていけたらいいな、と思っています。
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(ここから下は2023年11月時点の情報に修正済)
見学は予約制です。無料見積もりも承りますのでお気軽に連絡ください。
ペットや動物の刺繍オーダーはもちろん、イラストなどの刺繍オーダーも承っています!
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