キンカチョウたまごちゃんの卵

刺しゅう屋p-Co(ピーコ)店主の嫁の、もっちゃんです。雨が降ればムシムシするし、晴れれば暑いし、ジメジメして嫌な季節になりましたね。

うちで飼っているアラブ出身のリクガメ、マルちゃんや、オーストラリア原産のペーペー賑やかなキンカチョウ3羽たちにはちょうどいいのでしょうか?マルちゃんは最近あまり暴れないし、ペーペーたちは膨らんではいないですね。鳥は寒かったり、体調が悪いと、羽を膨らませてモフッとしてます。

今回は今うちで飼っている子たち中でも、キンカチョウのたまごちゃんのことを書いてみようと思います!

キンカ3羽のうち、メスのたまごちゃん(元の名前・にぎり)は、卵産みすぎのせいで、一時栄養失調になってしまっていました(T_T)

具合が悪い時のたまごちゃん

 かわいそうな姿…

他にも気になることがあったので、病院に連れて行って、栄養価の高いペレットタイプの餌をもらい、消化を良くする薬も貰いました。ペレットを食べるようになってから、みるみる回復したのです、が…。たまごを産むペースは全くかわらず。それどころか、一日に2個産んでしまう日もありました。ちなみに3羽ともカゴは分けているし、出す時も一羽ずつしか出さないので、たまごは全て無精卵です。

今までは、自ら産んだ卵を自分で食べてしまっましたが、栄養が取れてないことが原因だったみたいです。卵を食べなくなって、安心してたのですが。

食べるのでもなく、たまごをつついて転がしているな〜?とは思ってたんです。

ある時、ペレット用にしている餌バチに卵を産んで、それからついに卵を温めるようになったのです。

卵を温めているたまごちゃん

よく見てみて下さい…  !   羽並みも色もすっかり良くなりました!

卵を温めているたまごちゃん

誰かに教えてもらったわけでもないのに、ちゃんと次の行動をとっているのが、不思議だなあ、と思います。

2週間すれば諦めるらしいのですが、逆に生まれない卵を抱く事がストレスになることもあるらしく…

卵をあたためるという本能に目覚めたことが、吉と出るか、凶と出るか…?

ちょっと不安がありますが、たまごちゃんにとって良い方向になるよう、祈るばかりです(>人<;)

おまけの写真、たまごちゃんの隣のカゴの、チラシ

エサの殻がくっついてるチラシ(♂)

チラシの隣のカゴの、パチェル

粟穂の枝がお気に入りのパチェル(♂)

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(ここから下は2024年1月時点の情報に修正済)

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